共役リノール酸(CLA)が、 ファットバーニングサイクル (FBC)を加速します!

共役リノール酸は、 脂肪の分解、脂肪の燃焼、 脂肪の蓄積抑制の すべてに働きます

共役リノール酸は蓄積された脂肪の分解を促進するだけでなく、さらにその分解された脂肪酸を燃焼する作用もあり、ファットバーニングサイクル(FBCを強力にサポートするため、ダイエット中の人、ボディビルダー、ジムやフィットネスクラブに通う人たちの間で高い注目を集めています。

ファットバーニングサイクル (FBC)とは?

共役リノール酸(CLA)とは?

共役リノール酸とは、牛や羊などの反芻動物の消化管内で生成される不飽和脂肪酸です。人の体内では作ることができないため、主に牛肉や乳製品などを摂取することにより体内に取り込まれています。牛などの反芻動物が草を食べると、草に含まれるリノール酸が反芻動物の胃の中の微生物によって形を変えられて共役リノール酸になります。この共役リノール酸は1930年代に発見され、1970年代には発ガンを抑制する作用があることが判明し、それ以来、健康効果に対する様々な研究が進められてきており、その中で見つかった効果で近年最も注目を集めているのが体脂肪を減らす効果です。

共役リノール酸が 脂肪の燃焼をサポート

蓄積された脂肪を分解し、さらにその分解された脂肪酸を燃焼させる作用があり、体脂肪を効率よくエネルギーに変える働きをします。有酸素運動と併用すると特に効果的で、運動開始の30分前を目安に摂取するとより効果が高いといわれています。また、L-カルニチンと併用することにより、分解された脂肪の運搬が効率よく進み、脂肪の燃焼にさらに拍車がかかることになり、効率よく脂肪の燃焼につながります。

共役リノール酸による 脂肪の蓄積の抑制

共役リノール酸(CLA)は、脂肪細胞内に脂肪を取り込むための酵素、リポタンパク質リパーゼの働きを抑えることにより、脂肪の蓄積を抑制します。

共役リノール酸による 基礎代謝の増加

共役リノール酸(CLA)には、体脂肪を減少させる作用と同時に筋肉を増強する作用もあるため、体脂肪率を変化させて基礎代謝を高めて太りにくい身体になります。

共役リノール酸による 運動パフォーマンス向上

持久力のアップ、筋力アップ、抗疲労作用などが期待されています。

その他

発ガン抑制、動脈硬化の抑制や、免疫腑活化による抗アレルギー作用、肥満に伴うグルコース濃度の上昇を抑制することによる糖尿病予防などの作用が期待されています。

成分 脂肪分解 脂肪運搬 脂肪燃焼 蓄積抑制
共役リノール酸(CLA)  
L-カルニチン      
コエンザイムQ10      
ガルシニア      

※(脂肪合成抑制)

REPORT
【概要】

二重盲検ランダム化試験

【期間】

12週間

【対象者】

BMI25.0kg/m²以下の健常者20人(週3回、90分の標準的運動を伴う)

【試験サンプル】

CLA0.6gとなるカプセル2粒を1日に3回、食事中に摂取

【結果概要】

プラセボ群と比較して、体重の減少がないまま、体脂肪率が有意に減少した

【出典】

Conjugated linoleic acid reduces body fat in healthy exercising humans E. Thom, J Wadstein, O. Gudmundsen The Journal of International Medical Research, 29, 392-396, 2001

共役リノール酸(CLA)の 摂取目安

共役リノール酸の有効な生理作用を得るには、一日あたり1,000~2,000mg程度の摂取が必要とされていますが、実際の食事による摂取量では、乳製品を好んでよく食べる欧米の人でさえ1日あたり300〜500mg程度しか摂取できておらず、日本人にいたっては1日200mgも摂取できていないと言われています。一般的な日本の食事における共役リノール酸の量はごくわずかなため、日本人の食生活において食事だけで共役リノール酸をまかなうのは非常に難しいと思われ、サプリメントなどの摂取により補うのが効果的です。

共役リノール酸(CLA)と L-カルニチンの組み合わせが 効果的

脂肪の減少には、脂肪の「分解」「運搬」「燃焼」「蓄積の抑制」の4つが重要ですが、その脂肪の「運搬」をサポートするのがL-カルニチンです。蓄積された脂肪が分解されると、その分解された脂肪酸は細胞内のミトコンドリアに運ばれて燃焼されることになるのですが、L‐カルニチンはその脂肪酸と結合することにより、ミトコンドリアに脂肪酸を運ぶ役割を果たすのです。脂肪の運搬を担うL-カルニチンと、脂肪の「分解」「燃焼」「蓄積の抑制」を担う共役リノール酸(CLA)を組み合わせることにより、ファットバーニングサイクル(FBC)を加速することができます。

脂肪の運搬を促進する食品素材、L-カルニチン

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