ブラックジンジャーが 持久力を高める!

持久力を高めるためには 糖質の温存と 脂肪の燃焼が重要です

車が長い距離を走り続けられるのは、走るためのエネルギー源であるガソリンがあるからです。車はガソリンを燃焼させることにより、速く長く走り続けることができるのです。しかし、そのガソリンがなくなってしまうと車は1ミリも動きません。人間の体も車と同じこと。エネルギーが足りなくなると、体を動かすのが難しくなるだけでなく、様々な支障が発生し、病気にもなりやすくなります。そして、人間の体においてガソリンの役目を果たしているのがグリコーゲンなどの糖質、または脂肪です。 グリコーゲンなどの糖質は筋肉を収縮させるためのエネルギー源で、運動をする上でとても重要な役割を果たしています。しかし、グリコーゲンなどの糖質は体内に蓄えられる量が限られているため、運動を続けて糖質が枯渇すると、疲労を感じてしまい、運動し続けるのが難しくなります。マラソン、サッカー、テニス、ゴルフのように長い時間をかけて行われる競技では、途中まで良いパフォーマンスが出せていても、終盤でエネルギーが枯渇してしまってパフォーマンスが悪くなってしまうことがあるのはこのためです。 一方、もうひとつのエネルギー源である脂肪は、体内に十分な蓄えがあります。この脂肪を燃焼させて、運動するためのエネルギーに変えられれば、より長く運動を続けることを可能にして、持久力の向上につなげられるのです。

ブラックジンジャーは、 糖質の消費を抑え、 脂肪の燃焼を促進します

ブラックジンジャーを摂取すると、呼吸商が低下することから、脂肪の燃焼が促進される一方、糖質の消費を抑える効果があることがわかっています。呼吸商とは、排出された二酸化炭素と消費された酸素の比で表される値です。脂肪と糖では炭素原子、酸素原子の割合が異なるため、分解に必要とする酸素消費量と二酸化炭素排出量の割合が異なります。そのため、酸素消費量と二酸化炭素排出量の割合である呼吸商を求めることで、用いたエネルギー源の種類が分かり、呼吸商の値が低いほうがエネルギー源として脂肪を消費していることを表しています。つまり、ブラックジンジャーの摂取により、糖質が温存されると同時に脂肪の燃焼が促進され、持久力が向上すると考えられています。

引用文献:Lusk G、 Aminal calorimetry.Analysis of the oxidation of mixtures of carbohydrate and fat. A correction.

ブラックジンジャーが 血流を改善し、 筋肉への酸素供給量を 向上させます

激しい運動をしている最中、筋肉は大量の酸素を消費します。その酸素は血液によって筋肉に届けられていますが、ブラックジンジャーを摂取すると、血管の拡張が促されて血流が改善することにより、筋肉への酸素供給量が向上すると考えられています。

ブラックジンジャーで、 ミトコンドリアが増えて 乳酸の発生を抑えます

激しい運動中に、もし筋肉への酸素の供給が追いつかなくなると、筋肉に乳酸がたまることになります。乳酸が溜まってしまうと、疲れを感じやすくなり、筋肉を動かし続けるのが難しくなってきます。 ブラックジンジャーを摂取すると、AMPKという酵素の働きを高めると考えられており、AMPKの働きが高まると、細胞のエネルギー源を作り出すミトコンドリアが増えることにつながります。ミトコンドリアが増えると、乳酸がたまりにくくなることで疲労を感じにくくなり、持久力の向上につながると考えられています。

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