ブラックジンジャーは、 ロコモティブシンドロームや サルコペニアの予防になる

日本は世界でトップの長寿国、 高齢者が増え続けています

日本は世界でトップの長寿国であり、高齢者の数も増え続けています。そのため、加齢による筋力の低下によって、立つ、歩く、といった運動機能が低下した「ロコモティブシンドローム」や、加齢にともなって骨格筋量と骨格筋力が低下する「サルコペニア(加齢性筋肉減少症)」に悩む人も年々増えています。交通環境の発達やインターネットの普及などにより、昔に比べて運動の機会が大きく減ってしまったことも原因のひとつです。ロコモティブシンドロームやサルコペニアによって介護が必要な状態になったり寝たきりになってしまうことも多く、一旦そのような状態になると回復することは難しくなります。また、筋力の低下は20〜30代から始まっているとも言われており、若いうちからこうした筋力低下を予防することが大切になってきています。

引用文献:日本老年医学会雑誌47巻1号(2010:1)

ブラックジンジャーは、 中高年の方の歩く力を 維持することが 報告されています

ポリメトキシフラボンの筋肉増強作用や持久力アップの作用により、高齢者の筋力低下を防ぎ、ロコモティブシンドロームやサルコペニアを予防し、それにより脳機能の低下や認知症の予防にもつながります。

[論文情報]
Evid Based Complement Alternat Med, 2012, 7(732816). Positive Modulation Effect of 8-Week Consumption of Kaempferia parviflora on Health-Related Physical Fitness and Oxidative Status in Healthy Elderly Volunteers 【対象者】60歳以上の健康なタイ人 【試験サンプル】ブラックジンジャー抽出物配合カプセル(90mg/粒) 【概要】タイ王国の中高年齢者を対象にしたブラックジンジャー抽出物の8週間連続摂取によるランダム化二重盲検比較試験。ブラックジンジャー抽出物90mg/日の8週間の連続摂取により、プラセボ群と比較して、歩行能力の指標とされる6分間歩行テストにおいて歩行距離の有意な増加が確認された。

ブラックジンジャーで、 歩行能力の改善が見られました!

REPORT

6分間歩行テスト

6分間歩行テストとは、6分間でできるだけ長い距離を歩き、その距離を測定する運動負荷試験です。臨床および研究で広く用いられており、歩行能力の指標とされています。

【被験者】

65歳以上74歳以下の健康な日本人男女29名

【試験デザイン】

ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験

【試験項目】

6分間歩行テスト(60m楕円形コースを6分間で歩行できる最大距離を測定)

【試験食品】

ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取群: ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg/日を含む錠剤 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン非摂取群: 試験食と外見が同一でブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含まない錠剤

【摂取期間】

8週間※8週目のデータを抜粋

【出典】

Jpn Pharmacol Ther (薬理と治療) 2019;47:927-36 掲載の臨床データに基づき作成 ※届出に使用した研究論文のうち、代表的な1報を事例として提示しています

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